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ポートピア連続殺人事件。

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!


こんなお題が出ていたので折角なので「ポートピア連続殺人事件」について語ります。

そもそもうちにファミコンがやってきた経緯は「おじさんがくれた」というところにあります。ファミコンとおじさんが持っていたカセット一式がある日突然うちに送られてきました。(その後おじさんはスーファミも送ってくれたのでした。)これが小学校の頃の話。そのファミコンとカセットの中にあったのが「ポートピア連続殺人事件」。

最初の頃このゲームの楽しみ方は「クリア」ではなくて「地下の迷路でうろうろ」というものでした。そして出られなくなって電源を切るというのがしばらく続きました。だって小学生だもの…きっと理解してなかったんだと思うけど。カセットと一緒に攻略本もあったんだけどクリアなんてしないまま時が過ぎ…

高校くらいになった頃、このポートピア連続殺人事件と向き合う日が来た。謎を1個1個解明して、地下の迷路は攻略本を見ながら一つ一つ慎重に進んだ。そしてついに犯人に行き着いた。まさかの犯人…こんなに身近にいただなんて!そしてシンプルすぎるエンディングを迎えたのでした。

犯人はヤス。

この言葉がそんなに有名なものだと知ったのもそれから少し後の話。結構真剣にクリアしてみるまで犯人知らなかったので(笑)なんかいいゲームの楽しみ方をしたんじゃないかな?って思います。今でもまたたまにポートピアをやりたくなりますね。何度も言ってるけど「ファミコンミニ」のシリーズで出してくれたらよかったのになぁ…なんかケータイのアプリで出てるみたいだけどあのファミコンのグラフィックがいいんだよな。しかし今思うとものすごく静かなゲームでしたね。音楽一切なかったし。たまにはこういうゲームもいいですね。私は「ポートピア連続殺人事件」が大好きです。


あとファミコンで思いで深いのはドラクエシリーズかなー。ちなみにスーファミですんごいはまったのは「すーぱーぷよぷよ」と「ストリートファイター2」。ぷよぷよははまりすぎてコンパイル信者になったものです。

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